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ある日の婚活事情より
2022/06/16
オンラインデート

コロナ禍で仕事でオンライン通話に慣れた人は増えても、オンラインデートの達人はまだそこまで多くないのでは? ちょっとしたコツを身に付ければ、ライバルと差をつけられるチャンスです。「オンラインデートまでのプロセス」「オンラインデート時の動画背景」「用意する物」「話す内容」などのワザを伝授します。そして、絶対注意すべきポイントも! 必読です。

 婚活では「結婚したい」と焦ることなく、多くの人に会うのが鉄則。
では、そのために具体的にどのようなアクションを取ればよいのか、「コロナ禍の婚活の方程式」をマッチアップ編集長・伊藤早紀さんが教えてくれました。

 「アプリでつながった人とリアルで会う前に電話で話す人は、コロナ前はそれほどいませんでしたが、コロナ禍では、仕事でオンライン会議が浸透したこともあり、『リアルでは会いにくい』という理由で、まず電話で話してからビデオ通話、その後リアルデート、というステップを踏む人が増えています」(伊藤さん)
 また、「20代~30代前半の若者ほど、コロナ禍では『会わない恋愛』を重視しているのも特徴」と伊藤さんは言います。新型コロナウイルス感染が始まった当初は、若者が街を出歩く様子が報道されましたが、恋愛面の行動に注目すると「外出自粛中でも直接相手に会いたい」という人の割合は、若者ほど下がっています。「若者のほうがオンライン系ツールを使いこなしているからでしょう。30代後半以降になると、オンラインで恋活・婚活をすることに違和感を持つ人がまだいるようです」(伊藤さん)
 では、いざビデオ通話をする段階になったら、どんなツールを選ぶのがよいのでしょう。「LINE動画には時間制限がなく、いつ終わればよいのかが分かりにくいのが嫌だという人もいると思います。その場合は、マッチングアプリ内の動画機能を使う(時間制限がある場合が多い)とよいでしょう。アプリ内の動画機能で話してみて仲良くなったらLINE動画へ移行する、というのが自然な流れではないでしょうか」(伊藤さん)

〜ある婚活事情より、抜粋〜

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ある日の婚活事情より
ある日の婚活事情より
夢見る夢子さんの由美子さん
2022/03/19
女性の30歳を過ぎてからの中途半端な恋愛は、かえって結婚を遠ざけていく。これは仲人として30代女性の婚活相談に乗ったり、会員女性たちを見てきたりして感じていることだ。

30代で婚活をしている女性の中で苦戦を強いられているのは、20代の頃いくつかの恋愛を経験し、それが結婚に結び付かずに30歳を越えてしまった人たちではないだろうか。

ことに20代の頃に女性の扱いに手慣れた男性と付き合ってしまうと、30代になってからの婚活がこじれてしまう。20代の頃と同じ恋愛模様を30代になっても求めてしまうからだ。

女性の扱いに手慣れている男性は、30代に入るとすでに結婚をしている。もしくは30代、40代でも現役でモテているので若い女性を恋愛や結婚の対象にしている。または男性も30代、40代になると、恋愛はするが結婚には興味を持たなくなる人もいる。

婚活相談にやってきた大谷由美子(35歳、仮名)は、まさに30代に入ってからの婚活に苦戦しているタイプだった。ふんわりとしたセミロングヘアがくっきりとした瞳によく似合う色白の美人。体にぴったりと張り付くニットを着ていて、大きな胸が強調されていた。いかにも男好きするタイプだ。

「男性とお付き合いしても、それが結婚に結び付かないんです」

見た目からして声をかけられることは多いのだろう。しかし、その出会いが結婚へと結び付かない。まずはこれまでの恋愛遍歴を聞いてみた。

「26歳から30歳までお付き合いしていた7つ上の男性がいました。彼はバツイチで、簡単な食事もできるバーの店長をしていました。たまたま女友達と入った店だったんですが、すごく話しやすくて素敵な人だったので、そこからは1人でもお店に行くようになって仲良くなり、付き合うようになりました」

同い年の男性とは違う大人の魅力があり、客商売をしているから女性の扱いもスマートだったのだろう。男女の関係になってからは、さらにひかれていった。

「今考えるとバカだなぁと思うんですけど、26歳の私は結婚への焦りもなかったんです。だから、恋愛経験の1つとして付き合おうという気軽な気持ちだった。でも、思いのほかハマってしまった。彼のほうはお店を始めたばかりで、それをなんとか軌道に乗せようと一生懸命。結婚を考える余裕もなかったようです。最初は私もそれでよかった。でも、30歳という年齢が見えてきたときに、“このままでいいのかな”という気持ちが芽生えてきました」

そこで彼とは付き合いながらも、ほかの出会いにも目を向けてみることにした。

「合コンに行ったり、婚活パーティに参加したり。出かけていけば、何かしらの出会いはある。で、誘われれば食事に行ったりもするんですけど、彼と比べちゃうんです。ほかの男性がどうも物足りなく感じてしまったんですね」

そして30歳になる年に、大学時代から仲良くしていた3人組の1人が、同じ会社の男性と結婚した。それに続くように、もう1人の友達もかねて付き合っていた男性との結婚を決めた。

「1人取り残された気持ちになりました。結婚した2人の友達から、“今の彼と結婚ができないなら、さっさと別れたほうがいいよ。婚期を逃すよ”と言われ、痛いところを突かれて急に焦りを感じました」

そこで彼との結婚を真剣に考えてみたのだが、彼は、昼夜が逆転している生活をしている。もし子どもができたときに、この時間帯で働く父親というのはどうなんだろうと思うと、やはり結婚には踏み出せない自分がいた。もちろん彼に結婚を切り出しても、どう答えるかはわからなかったが。

「それまでは翌日会社が休みの日に、夜私がお店に行って、閉店した深夜に彼と一緒に彼の家に帰るような付き合いだったんですが、店に行く足も遠のくようになりました。それでも彼は私を追ってくることもなく、疎遠になっていきました。彼も潮時だと思っていたのかもしれません」

30歳を過ぎて“真剣に結婚できる相手を探そう”と思うようになり、友達や会社の上司や周りの人たちに、「誰かいい人がいたら紹介してほしい」と触れ回った。知り合いから紹介される人ならば、ある程度素性がわかるから安心感もある。また、誘われれば合コンに出かけ、自分でも合コンを企画し、出会いの場を以前よりも多く作るようにした。

「でも人の紹介って当てにはならないし、数が出会えないんですよね。1人の人が3人も4人も紹介してくれるわけではないから。あと、合コンはただの飲み会になってしまう。中には既婚者の方も参加したりするので、なかなかいい出会いがありませんでした」

心斎橋、なんばにも、週末に出かけていくようになった。

「場所柄、銀行、証券、広告代理店と、客層はいいんです。というか、自分の会社の名刺で釣れると思う男性たちは、真っ先に会社の名刺を出してくる。だけど、一流会社の人ほどその後連絡を取り合っても、1回か2回食事をすると、その先が続かない。そして、どういうわけか皆さん、食事の後にホテルに誘ってくるので、まじめに彼女を探している人は、少なかったんだなと思いました」

こんなことを続けているうちに、33歳になってしまった。

「33歳になってからは、さらに恋愛の景色が変わった気がしました。20代の頃に声をかけてくるのは、独身男性。でも、33歳を過ぎたあたりから、既婚者から食事に誘われることも多くなって、その後はホテルに誘われる。結婚対象として見られるのではなくて、明らかに遊び目的が多くなりました」

会社の忘年会の日、週末を利用して韓国旅行に行くことを計画していた由美子は、翌朝のフライトが早かったので、空港の近くにホテルを取っていた。

それを知っていた同じ課の40代の課長が、酔いに任せて隣の席に座り、「今夜は大谷さんと、ゆっくり飲みたいなぁ」と体をすり寄せてきた。上司なのでむげにもできず、適当にあしらっていたのだが、帰り際、課長がタクシーを止め、そこにまずは由美子を乗せようとしてきた。

「私は、1人で帰れるので大丈夫です」

するりと課長の腕を振りほどき、小走りで逃げ去ったという。

「もうセクハラもいいところですよ。ただ、私も子どもじゃないし、酔っ払ってのことだから、それをもっと上の人に言いつけたりはしませんでしたけど」

また、婚活アプリで出会った某有名メーカーの男性がいた。毎日LINEが来て、ランチデートを2回ほどした。見た目もタイプだったし、話も面白く、仕事も手堅い。結婚相手にはもってこいの相手だったので、このまま付き合って結婚できたらいいなと期待していた。3回目は夜のデートとなり、食事の後にホテルに誘われたので、そこで男女の関係になった。これで恋人同士になれると思っていたら、ホテルでエッチを終えた後に、こんなことを言われた。

「一度胸のデカイ女とやってみたかったんだよ」

その言葉を聞いて、遊びだったことがわかった。

由美子は、私に言った。

「3回目でホテルに行ったのが早かったんですかね。ただ20代の頃って、エッチをするとそこから暗黙の了解で付き合うようになってた。ところが30歳を過ぎてからは、エッチをするとそこで終わってしまう。その後会うにしても2、3カ月付き合いが続くと、だんだんと連絡がこなくなって男性がフェードアウトしていく。最近、自分の男を見る目のなさに落ち込みますよ」

これは由美子だけではなく、30代の婚活女性からよく聞く話だ。ネット社会になってから、男女の出会いは多様化していった。知人の紹介や繁華街での出会いに加えて、ネットを通じてより手軽に、より気軽に男女が出会えるようになった。しかし、出会いが簡単になれば、関係を築くことへの真剣さにも欠けていく。“ヤリモク”という言葉が生まれたように、ヤルことだけを目的に出会いを求めているやからも多い。

これ以上無駄な時間を過ごしたくない。結婚相談所での婚活を考えて、由美子は私を訪ねてきたようだった。

「実は今、アプリで出会った男性との関係も続いているんです。ただ最近彼の仕事がものすごく忙しいみたいで、2カ月会えていなくて。LINEのやり取りは頻繁にしているんですけど」

婚活にとってLINEのやり取りは、必須。業務連絡のような連絡ツールに使うのではなく、コミュニケーションツールに使うことを、私は会員に奨励している。頻繁にやり取りすることは大事なのだが、それはリアルに会うことを同時進行させてのことだ。LINEのやり取りは頻繁だが、もう2カ月まったく会えない男性との結婚は、今後考えにくい。

由美子もそれは頭ではわかっているのだか、LINEがくると気持ちが持っていかれる。それは、LINEにこんなことが書かれているからだ。

「仕事が一段落したら、真っ先に由美子に会いたいな」

「由美子と一緒にいると、本当に落ち着くよ」

「会えなくても、毎日由美子のことを考えているよ」

LINEならば調子のいいことはいくらでも言える。しかし、男性のことが好きだと、そうした言葉は無条件でうれしい。

さらに由美子は、こんなことも言った。

「結局どんな男性と付き合っても、あの26歳から30歳まで付き合っていた彼と比べてしまうんですよ。この年になって、夢見る夢子のようなことを言ってちゃいけないのはわかるけれど、やっぱり好きになった人と結婚したいんです。彼を越える人と結婚したいんです」

私は由美子に言った。

「今のままだと、手軽に会えた人たちに振り回されて、時間だけが過ぎていきますよ。年を重ねるほどに、結婚は難しくなっていく。なぜ自分が結婚をしたいのか、もう一度考え直してみましょう。“好きでもない人と、妥協してまで結婚はしたくない”と思うのなら、結婚に結び付かなくても好きになる相手と恋愛をしたほうがいい。

結婚して子どもを授かり、ファミリーを築くことを人生のプランとしているのなら、女性にはタイムリミットがある。女性を喜ばすことができなくても、甘い言葉はささやけなくても、実直でまじめな恋愛初心者の男性を選ぶという選択肢もありますよ」

ひと昔前の“結婚してこそ、人は一人前”という考えは、もはや古い。今や結婚をするもよし、しないもよし、それは個人が選ぶ時代になってきている。

由美子の婚活をこれからサポートすることになるが、どんな結婚をしたいのか。それを一緒にこれから考えていき、地に足のついた婚活がしていけるように、仲人としてサポートしていきたい。

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夢見る夢子さんの由美子さん
夢見る夢子さんの由美子さん
コロナ禍での結婚事情
2022/03/15
​「マリアージュ総研 by結婚相談所比較ネット」は、今年「結婚相談所比較ネット」がサービス開始15周年を迎えたことを機に設立された婚活業界調査組織です。結婚相談所や婚活メディアとは異なり、長きに渡り結婚相談所の比較を手がけるからこそ持つ独自の情報やユーザーを対象とした意識調査を元にデータを分析し、婚活を検討・実施中の方や婚活業界に向けて積極的に情報を発信いたします。

 2020~2021年、人々は新型コロナウイルスの流行によって他人との接触を減らすことを強いられ、暮らしは様変わりしました。対面型サービスが主流であった婚活業界においてもその影響は大きく、本調査では本気で結婚したいと考えている男女200名にアンケートを実施し、コロナ禍での婚活層の意識変化と婚活スタイルの傾向、婚活業界のコロナ後の見通しについてレポートをまとめました。


■婚活層の意識変化:コロナ禍で結婚意向が強まった人は約7割、婚活ペース維持・加速した人は約8割!

 コロナ禍により婚活パーティーを始めとする様々な婚活サービスの減退がささやかれていましたが、本調査にて婚活は衰退せず、むしろ活性化していることが分かりました。コロナ禍で「結婚したい気持ちが強まった」と答えた人は約70%にのぼり、どのような気持ちの変化があったかについては「誰かと一緒にいたい気持ちが高まった」が男女ともに最も多く、次いで「精神的な支えが欲しい気持ちが高まった」が挙がりました。

あるサイトより抜粋


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